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SUREFIRE FATMAG airsoft

こんばんは。

前から気になっていたマッドブルのSUREFIREの60rdマグのレプリカ、というかトイガン用のを買って来ました。

FAT1.jpg


FAT2.jpg


左がノマグ、右が今回のFATマグ

特徴はデカイ。ダブルマグポーチに一個入れる感じですね。
ちょうど2つ分。装弾数も60ですし、二本分ですね。

スタンダード電動ガン用ですが、改造することによってどうにか次世代にも付くそうです。
ちなみに私のはスタンダード電動ガンなので特に改造の必要はありませんでした。

このマガジンはゼンマイ式の多弾マガジンなのですが、私は多弾マグが嫌いなのでこれの中身をノマグと入れ替えました。
中に入るのはちょっと古めの残弾処理用のレバーがないタイプ。
残弾処理用のレバーがあるタイプはマガジンの一部を削ると入りそうですが、マガジンの中身を固定する引っ掛けがないので中に詰め物をしないと安定しないかもしれないです。

本来の多弾マグの中身はネジでマガジン底部のネジで固定されていますが、ノマグを入れるとマガジンの外装が大きすぎて、マグの底まで中身が達しません。つまり底部のネジで固定することが出来ません。
なのでマガジンの側面の穴に引っ掛ける爪が付いてるモデルでないと固定が難しいんですね。
残弾処理用のレバーがあるタイプで、更に爪が付いてるタイプがあればそれでもいいんですが、我が家には存在してなかったので古いタイプのマガジンを使用しました。
FAT4.jpg


この穴をに引っ掛ける爪が大事。ここでマガジンを固定します。私は余った隙間にエアキャップを入れて固定できるようにしています。





このFATマグのマガジン底部には星形のネジが付いているので、まずこれを取る必要があります。
無理をすればマイナスドライバーか何かでも取れると思いますが、私はANEXのヘックスローブドライバー T8×60を使用して取りました。
このドライバーですが、楽に取れるならそれでいいやと思って買いました。おそらく今度ほぼ使うことはないと思います・・・。
FAT3.jpg



内部のマガジン機構が外れたらノマグに差し替えて作業は完了です。
ノマグ作業への換装で一番面倒なのはネジを外すことですね・・・。

ちなみに中身とノマグを比べるとこれだけ違います。

FAT5.jpg


ノマグをマグ底部のネジで固定するのはまあ無理でしょ・・?w


余談ですが、このFATマガジンはWEの416初期フレームにしっかり入るので、FATマグの中身を入れ替えればガスにも使えるのではないか・・・。とか思っています。ただ、ガスを入れるのに苦労しそうではあるんですが・・w

ちなみにマッドブルとARESのFATマグを比べると外装のリブの入り方はARESのがいいんですが、どうしてもプラプラしててダサいですね・・。
とりあえずこのデカイ形がいい!ってので買ったので細かいことは気にしてはいけませんね。

FAT6.jpg


うーん・・マンダム・・・。
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