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Blade tech holster 1911

こんばんは。

Blade techの1911用ホルスターをお借りしたので記事にしてみようと思います。
Bltech1_20140126183358c78.jpg

上のがお借りしたホルスター 
Blade tech 1911 右利き用 ノーマルフレーム用 固定方式 テックロックのニュータイプ
 

下のが中古で買って来たよくわからない旧型っぽいやつ。
Blade tech 1911 右利き用 ノーマルフレーム用 固定方式 ベルトループ 

結構ホルスターの形が変わっているのがわかりますね。
下の旧型は銃の形がわかるようなデザインですが、新しい物はスライドの部分が概ね平らになっていますね。
フロントサイトの部分も旧型は尖っていますが新型はフラットです。

トリガーガードやその上の辺りも違ってきています。

より無駄が省かれたデザインになっているということですね。
さらに内部のロック機構もかなり違う形になっています。トリガーガードのロック機構は旧型の方が単純な作りです。
新型はトリガーガードがメインのロックになっていますが、旧型はメインのロックはどちらかというとスライドをロックする側がメインになっているような気がします。

Bltech12.jpg

ノーマル1911

Bltech17.jpg

サプレッサーアダプター付き1911
下の旧型モデルはなぜかサプレッサーアダプターがついていても一応ロックされた?というか挟まったので突っ込んでいます。
当然サプレッサーアダプターの分だけ後退してしまっているので脱落の危険はあります。
このホルスターはトリガーガードの部分とスライドを挟み込むことによってロックしているわけですが、そのロックがサプレッサーアダプターによって微妙に妨害されているのでかかりが甘いわけですね。

フレームのNo表記がされている所でいうとNo.87の7まで入るのですがサプレッサーアダプターを付けているのでNoが全てでていますね。

しっかりロックされていない状態で拳銃を携行していると走っている間に脱落して破損の原因になるのでちゃんと対応したホルスターを使いましょう。
ただ、ネジを閉め込むことによってスライドのロックがきつくなるのでしっかり保持できるかもしれません。
これはまだテストしていないのでわかりませんが、もしかしたらサプレッサーアダプター対応モデルでなくてもスライドの保持を強化することで上手く行くかもしれませんね。


Bltech13.jpg


ベルトループ部 ベルトにしか付きません。まあホルスターはベルトに付ける派なのでこれで十分といえば十分ですが、最近出ているその他のオプションは恐らく点かないでしょう。

Bltech5.jpg


これは新しいお借りしたホルスター。
テックロックの新型がついています。これはネジ3つで止められているのでこのネジを外して別のパーツを付けることでホルスターの位置をちょっと下げたりモールにつけたりすることができるはずです。
ロックも二段階ついていますし、幅調節用のブロックが付属しているので細いベルトにも付けることが出来ます。

Bltech6.jpg


ちなみに旧型のテックロック 1911用のマガジンポーチについています。
幅調整がネジでロックも一段階しかついていないモデルです。
上のと比べると貧相ですね。ちなみにこれもネジ3つでくっついているだけなので外して新型のテックロックだけ買ってくれば換装することが可能です。

近々これを新しくする予定ですが、思ったより値段がするので後々響く気がします・・・w

というところでした。

まだまだ寒くてガスガンは動きが渋いですが、部屋で抜き撃ちする分には使えます。
走ったりスライディングしたり動きのあることが出来なので保持のチェックとかはしにくいですけどね・・w
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