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HEAT-Ⅰ クッカー

好日山荘さんでセールだったので欲しかったクッカーを買ってみました。

heat1.jpg

HEAT-Ⅰ UTC製(ユニバーサルトレーディング株式会社)
重量205g 材質アルミ 容量は1L
本体サイズ130H×120mm
heat3.jpg

中に見やすい目盛り付
下に出てくるsnow peakの焚にはこういう目盛りはメインのクッカーにはついていませんので、結構ありがたいですね。

heat2.jpg

このクッカーを買った理由はズバリ、熱効率の良さ。
ヒートエクスチェンジャーという名前らしい、フィンがクッカー底部に装備されており熱の伝達が良いのです。
これついてるだけで超かっこいいし、すげーじゃん!!とかいう馬鹿みたいなこといいつつ買いました。

汚れているのは吹きこぼれたのがそのまま加熱されちゃったせいです。

箱に書いてある沸騰データなる物で一番はやい!すごい!と書いてありますが、まあそれは大本営発表なので無視します。

なので最近主役を張っている道具達と沸騰するまでの時間を比べてみようと思います。
今回、加熱にはTrangiaのアルコールストーブを使い、500mlの水を無風の状態で沸かしています。

HEAT-Ⅰ 5分50秒

snow peak ソロセット焚 7分30秒

Trangia 0.9L 薬缶 6分50秒


結構な時間の差がありますね。
snow peakと比べると結構な違いです。
やはりこのヒートエクスチェンジャーなるフィンがかなりの威力を発揮しているようです。
大本営発表、間違っていませんでしたね・・・・。他社製品と比べてもこの結果ですからなかなかです。
特に薬缶という湯を沸かすのに特化しているギアと比べても一分近く早いのは素晴らしいですね。
クッカーinsnow peak

ちなみにHEAT-Ⅰだけガスストーブのsnow peakギガパワーマイクロマックスで加熱した所4分30秒程度で沸騰しました。当然ながら最大火力ではなく底部から火が出ないように調節をしての使用です。
やっぱり火力が違いますね。
中に入れたら写真の感じです。snow peakの250のガスとストーブを収納可能。綺麗に使えばいい感じに収納できそうです。


snow peakのソロセット焚は取っ手が短くて、火が回ってしまってかなり持ちにくくなるのですが、HEAT-Ⅰは長めに作られているのでガスでもアルコールストーブでも特に加熱されることなく安全に持つことができます。

焚はただ単に加熱する時の火を小さくして使えばいいだけなのですけどね、もともとお米を炊く物なのでそんなに長い間最大火力で加熱する必要はないのでこういう設計なのだとは思います。

ところで説明文にはEPIgas製のストーブ以外では絶対に使わないでください、最悪死にます ということですがまあいきなり別ので使っちゃってますしそもそも持ってないっていうね・・・w 
別に他のを使っても室内で使わなければ死ぬことはありません。ただ注意文にある通り一酸化炭素は出ます。目がしばしばしたり、息が詰まりそうになったりする時はすぐに換気をしましょう。
室内で長時間使うと本当に死にます。
どうしても室内で使う場合は換気をしっかりして使うようにしましょう。

アルコールストーブを使ってこのクッカーで湯を沸かすと物凄く息が詰まる感じがしたり目がしばしばしたりするのですがガスだとそういうことはないんですよね。別のクッカーに変えれば特にそういうこともなくなりますし。
なんだか不思議な感じです。





今回はこの辺りで。
次のサバゲではこれが大活躍の予定です。



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