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その距離、九百米

ずっと欲しかった銃の一つ、リー・エンフィールド。
弾が出なくてもいいかと思ってデニックスを買おうと思っていました。
が!
良縁が回ってきてIronのガスNo.1 Mk.3を手に入れました。
R0095676.jpg


とりあえず布を巻きました。スリングはちゃんとしたのが欲しいですね。
コットンでもレザーでもいいんですが、とりあえず途中で切れなければなんでも..。落としたらその瞬間終わりですからね。
ガス漏れ等の故障や傷を付けるのがいや、とか重い、とか色々な理由でサバゲをするには全く向かない気がします。修理パーツも手に入らないし。

R0095673.jpg


ここがポイント!かも。
刻印、私はいいと思います。遥か彼方昔にシカゴで触らせてもらった時の記憶ではどうだったんでしょうか...。
覚えてないので実銃との比較はできません...。

現用のムジャヒディン用の装備としては貧弱なので戦闘員向けではないですが、アフガン侵攻の初期段階では割りと見るライフルなのでその辺りだとメインとして使えるでしょう。CIAの弾薬支援作戦が展開されてたりしたらしいですし。
中期、後期辺りだと鹵獲した小口径AKや普通のAKM、AK47辺りが主流になるので、それ移行はムジャヒディンとしても二線級くらいの扱いになってるみたいです。

現代の扱いだとどうなんでしょうね、AKがあるならそれでいいじゃんとは思うし...。
今では北部同盟もないし、ANAもAKとか使ってるし。
あえて使うなら狙撃用とかになるんでしょうね。古いとそれだけバレルやその他のパーツも摩耗しているはず...なのでそれもどうなんだろう。
とりあえずこの子はソ連空挺を倒す銃!として活躍する予定です。
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