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岸和田茶会

茶会と言いながら貸し切りサバゲをしてきました。
お茶をおいしく飲むためにガンガン動いて戦っていこう、というのをメインテーマに設定。
気温としては動きやすかったんですが、湿度が高かったので不快感はぬぐえない感じ。

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どーんと!

今回の新たな試みはプラ段ボールで通路を数か所封鎖してあり、ブリーチングツールでそれを破って進めるという点。
ブリーチングツールは各チーム一個しかないので、同時に何か所も破って進むというのができないのがポイントですね。さらに各チーム3枚盾が用意されています。

この情報はサバゲ前には公開してないはずなんですが、なぜかLE系の装備が多かったですね。
28人中半分以上はLEだったような...。
アイデアをくれたカニフライ先生、そして映画トリプルナインに感謝。

茶会2

なんでこんなにLE大集結したんだ...。

ゲームの内容はフラッグ戦をぐるぐる回していくスタイル。途中で復活一回有りにしてました。
盾が数枚あるので戦線が硬直するかと思いましたが、杞憂でしたね。
今回サイクロングレネードなどが大量に持ち込まれていたので、シールドが居たら投げる、敵がいるような部屋には投げてからエントリーする、というNo bang No entry戦法を使ってどんどん進んでいた様です。

個人的ハイライト
ブリーチャーがラムを構え、シールド2人が前衛に立ち、ライフルマン数人で突入準備を終え、
勇んで突入だ!とラムが壁をぶち破った先に、同じように敵が構えて待っていた瞬間は最高。
ゲームでよくあるスローモーションがかかるアレ、が発動しました。
ドューンみたいな音がしてるやつね。 

壁を破った瞬間に盾をガンガンガン!と弾で叩かれ後退しつつ応射してると手榴弾が飛んできて味方のライフルマンが数人ダウン。
お返しとばかりに生き残りが三個手榴弾を投げ返して、爆発後、即突入。そして捜査員殉職!


警察って大変なお仕事ですね。遊びで良かった。
盾があると前進するのに躊躇が無くなるのでとてもいいですね。とっさに胴体を守れるので曲がり角での撃ち合いも勝ちやすいですし。ただ、マーカーが見えにくくなるので盾にチームカラーのガムテープかなにかを貼れれば、よりよかったかなと。



茶会


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当日の私と、私のギア。レプリカ中古の安いJPCにBHIのポーチをくっつけて、よくわからないレプリカのハンドガンマグにライトとマルチツールを突っ込んで来ました。
JPC自体は話に聞いたり、使ってるのを見たりしたんですが、やっぱり触ってみると印象って変わるものですね。
動きやすいのは確かですが、思ったよりもフロントの既存のポーチは使いにくいなぁ..と。
最低限必要な物だけつけていく、本来のスタイルで組む方がきれいにまとまりますね。

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