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北浜レトロ

大阪の北浜レトロさんに行ってきました。

映画のオデッセイを見に行ったついでに寄りました。オデッセイ、非常に出来の良い映画でしたね。
エンターテイメントとして完成された形の一つでしょう。プラネテスを見返したくなりました。

17:30 - 18:00くらいにお店に到着。この時間にしては珍しくほぼ満席という混み具合でした。
カフェは夕方ちょっと前くらいが一番混んでいるものと思っていましたが、まあ条件は色々あるでしょう。このお店はお洒落で人気があることは聞いていましたし、当日は雨が降っていたからというのもあるかも。
ちなみにここでの珍しく、は私の他のお店での経験上ということであって別にこのお店は普段は空いてるのにこの日は混んでいた、という意味ではないです。初めて行きましたしね。

北浜レトロ3


玄関。大きくてわかりやすいですがさらにわかりやすい特徴として上にティーポットが看板代わりに吊ってあります。

北浜レトロ2

北浜レトロ

さらに英国旗もはためいているので間違うことはないと思います。
見切れているけどね。 ここまで来るのに歩いてたからもうさっさと休みたかった、という切実な想いがあるんですよ...。
建物自体も古く歴史を感じる重厚感がありました。登録文化財だそうですよ、明治45年築だそうで。
なんと104年。プレートが玄関の向かって右横についていたので気になった方は御覧ください。

北浜レトロ5

店内の一階は紅茶葉やお菓子などが販売されています。

北浜レトロ6


アイテム点数が多いので見ていて飽きません。アンティークショップの様な雰囲気。
ロンドンティールームの堂島本店に似ているかも。
小道具からにじみ出る英国力を感じる。


二階部分が喫茶ペースになっています。
川に面した立地なので川を眺めながら優雅にくつろげるかな、と思ったのですが前述の通り当日は雨だったのでガラスが曇ってしまってほぼ何も見えませんでしたね...。そもそも川を見れそうな席は多くなく、そこまでそれを目的とした作りにはなってない感じ。

二階に上がると一席空いていたのでそこに通されメニューを見つつ、周りを観察。
大きめのテーブルが真ん中に一つあって、周りに4人用のテーブルがいくつかある様な感じ。
皆さん楽しそうにおしゃべりをしておられました。
概ね女性だけのグループで二組くらいカップルとみられるグループがいるくらいで男二人でここに来たのはその時間においては私達だけでした。
うーむ、こういうのはよくあることだよね。ナイスマダムさん達が大量だぜ。
落ち着いた服を着ていた方がいいかもね。


北浜レトロ7

ケーキとお茶のセットを注文。
お茶は北浜レトロのオリジナルブレンドのブレックファスト、ケーキはベリーたっぷり。
ブレックファストは濃くミルクととてもよくマッチしていました。ミルクと合わせてもお茶の味がハッキリしているのが印象的。
ケーキは上に乗ったベリーだけでなくスポンジの中にも桃が入っていてお得感があります。


このお店ではカップに一杯だけお茶がもらえるという形ではなく、ティーポットでお茶を供されます。大体3、4杯くらいでしょうか。
ミルクをどれくらい使うか、とかによっても変わりますけど。
この時ティーポットに茶葉が入った状態で出されるので、ティーストレーナーを使ってカップに茶葉が入らないようにしましょう。
写真でいう所の上の方にボケて映っているアダムスキー型UFOをひっくり返した様な物体のことをティーストレーナーといいます。
簡単に言うと茶こしです。これをぜひ使ってください。書かなくても誰でも使うとは思いますけどね...。というかこういうお店だとこの形式が一般的だと思ってます。ティーパックをカップに一個入れて勝手にお飲みよ、というようなインスタントなチェーン店のカフェではないからね。

店員さんから説明はありますが、濃くなったお茶を薄めるためのお湯やミルクはお代わりは自由だそうです。
北浜レトロ4


砂糖は角砂糖。なんかドラゴンの手っぽくて可愛いですね。

お茶とケーキを楽しんでいる間にまばらにお客さんが店を後にしていきましたが、その間にもお客さんが待機スペースで待っておられたのでその人気が伺えますね。

予約が取れるなら取ってからの方が確実だと思います。ぱっと見お店のまえに行列ができていなくても、待機列は店内の二階に繋がる階段で形成されるので中に入ってからあっ、と気付くということもあるかも....。
まあその時はその時だ。周りは結構カフェ多いから歩いてれば空いてるところに行けるよ、たぶん。


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