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MAG-LITE 

アメリカの光を買いました。
最近のLEDモデルではなくキセノンのモデル。
マグライト1

単1形の電池を3個使用する上に本体も長いので重量感がありますね。総重量は850g。
ちなみにSUREFIRE 6Pは電池込みで150g。
G2LEDのヘッドをKX4に交換したモデル(本体は樹脂でヘッドが金属)は120g。

マグライト2

差は歴然ですね。


特徴としては棍棒代わりに使える重さと長さでしょうか。
ライトが棍棒代わりになるというよりも、棍棒が光ると言った方がいいかもしれない。
surefireやジェントス等の最近のフラッシュライトと違って、拳銃と一緒にライトをホールドして撃つという様なことはしにくいですね。
スマートさはないですがオールドスタイルを楽しみたい方にオススメのアイテムと言ったところでしょうか。
左手はライト、右手は拳銃と完全に役割分担で使うことになりそうです。映画でよく見る、肩に担ぐ形で構えると楽ですね。

LEDを使うsurefire KX4のヘッドと比べた所、surefireは遠くをスポットして照らすのに対しMAG-LITEは手元を広く照らすライトですね。拡散の範囲は圧倒的にMAG-LITEの方が広いです。
ぼやけていますが一応こんな形で広がります。
雨天での撮影だったので撮影、ライト照射位置は壁から約3mの位置で固定していますが、その他は適当です。

LED.jpg
surefire KX4ヘッド LED

キセノン
surefire 6P キセノン

マグライト
MAG-LITE 

用途によってこんなに拡散の度合いが違うとは...。CQBフィールドとかだとこっちの方が広い範囲を索敵出来ていいかも...。
聞くところによるとsurefire のウェポンライトのXC1はsurefireのウェポンライトの中では拡散する方だ、と聞いたのでもしかしたらこんな感じに使えるのかもしれないですね。私は持っていないので想像でしかないんですが.....。


マグライトホルダー


ベルトに付けて持ち運べるホルダーも用意しました。
素材は革のバンドに樹脂製の輪っか。輪っかに引っ掛けてライトを保持します。
ただ、この重くて長いライトを腰に吊っておくのは健康に良くない気がします。アメリカの警官はすげーよ....。
ちなみに軟弱な布ベルトや薄い革ベルトで吊ろうとするとヘタってしまうので注意が必要です。リガーベルトやビアンキのB9など拳銃を吊ってもいい様な頑丈なベルトがあるといいですね。

私はこのホルダーは拳銃のリロードを円滑にするために購入しました。片手が完全に塞がってしまいますし、ポケットに素早く収納できるような大きさでもないのでサバゲでごっこ遊びをするためには必須かもしれません...w


総評
道具としては普段人を殴らざるを得ない環境にある人以外にとってはただただ重くて長い光る鈍器でしかないのでオススメは出来ません。こんなものを普段から持ち歩いている人なんてほとんど居ないとは思いますが、場合によっては警察の方のご厄介になるかもしれないのでご注意を.....。ただコスプレアイテムとしては必要な年代や雰囲気を出すには非常にいいアイテムですね。

こんな巨大なモデルでなくミニマグライトという単三電池などを使う小型のモデルは頑丈でシンプルな外観を持ち合わせており、ランタイムも高出力なsurefireと比べると長く使いやすい強さの光なので普段使うならミニマグライトをオススメします。
電池も安いのでお財布にも優しいです...。

が、しかし私がこれを買ったのはそういうことは置いておいて
「1回映画で見たようなバカでっかいライトが欲しいんだよ!!」
という魂の叫びがあったからであって道具としてどうこうは関係ないんです。
これは私の趣味で遊びだ。
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