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今年の映画 ネタバレ等を含む。

今年2015年も映画は豊作でした。

今年は去年よりも多く映画館に足を運んだ気がします。
さて、実際に何を見たのかタイトルを羅列してみたいと思います。公開された月でまとめてみました。

1月 
2月 アメリカンスナイパー 
3月 
4月 
5月 チャッピー 
6月 MADMAX 怒りのデスロード
7月 野火
8月 
9月 キングスマン
10月 
11月 ミケランジェロ・プロジェクト ガールズアンドパンツァー劇場版
12月 これは予定 恐らく見るだろうという作品。 007スペクター スターウォーズ/フォースの覚醒 完全なるチェックメイト

言うほど見てねーじゃねーかよ!!!

でも内容としては非常に濃い物ばっかりで良かったんですよ....!!どれもオススメ出来る映画でした。野火以外。

12月の所はもうだいぶ前から期待している映画ですしね。
全然関係ないけど劇場の予告で傷物語が出た時は結構テンション上がりました。

今年見た映画はどれも粒ぞろいの精鋭たちなんですが、今のところ一番良かったというか個人的に乗れたのはやっぱりガルパンでしょう。
次点はキングスマンとマッドマックスが同着。
ミケランジェロ・プロジェクトはもう1回見て精査したい。(疲れすぎて序盤寝ちゃったの。)

「チャッピー」は深く考えるとその決断で良かったのか..?と思う所がいくつかありました。ラスト辺りとかね。
「アメリカンスナイパー」は実際の事件を知っているので色々覚悟しつつ見ていましたがやっぱり劇場で見るべき作品でした。
体感をするには音というのは大事な部分ですからね。
「キングスマン」は自己投影がしやすいのかな、イメージ的に成人式や何かの時にスーツを着た時のあの気持ちを思い出しつつ見ていました。私もそうなれる様な気がする映画。そうなりたい映画。
「マッドマックス 怒りのデスロード」は逆に全然そうなれる気がしないんだけど見ていて気持ちがいい映画でしたね。何もかも突き抜けている様に見えて思ったより突き抜けていない所を突き破った、みたいな映画。サントラを一番買いたくなったのはこの映画。

全てを差し置いて真に芯から体感した映画は「野火」 
音も映像も自分がどこに座ってるのかわからなくなる感覚。一発ぶん殴られる映画でした。
ちなみにこの映画を見終わった後は飯でも食うか、と思っていたんですがちょっと食欲が減退してしまいましたね。
映画を見終わった後の一言は「出来の良いフラッシュを見せられた気分だ。」

その後友人と魂が抜けた様な顔をしながら知り合いのやってるカフェに移動しました。
その日はとても暑い日でしたが、体の奥底は冷えきっていてもう何をする気力も出なくなるような感じでした。
ご飯を食べたら回復したからいいんだけどね。飯食ってる時も兵隊さんはわけわからねぇ芋というか根っこみたいな植物食って塩をありがたく舐めてると思うと.....という思考がめぐって気分がちょこちょこ落ちる。
まあパスタ食べて紅茶飲んで串カツ屋入って一杯やって帰ってきたんですけど。

BDやDVDが出た時にこの中で買うのはどれかと言われると野火以外は大体買いたいと思う。実際に買うかどうかは別だけど購買意欲はある。野火は家で一人で見ると気分が落ちるし死にたくなる上に簡単には死なせてくれない映画だからたぶん見ない。

だからあまりオススメはしないけど、見て損をしたと思う映画ではない。映画は楽しく見たい、エンターテイメントであるべきだ。という人にはオススメできないけどそうでなく追体験をしたいとかそういう人はぜひ見るといいと思う。

とりあえず007・スターウォーズを見てから総括するべきだったな、とは思っているよ。
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