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終末世界サバゲ

2015/3/28に私主催で、終末世界サバゲを実施しました。
http://twipla.jp/events/127375 ルールなどはこちらでした。


参加された皆様、お疲れ様でした。
時期的にもう少し涼しいかと思っていましたが、初夏か!と思うくらい暖い気候でGBB勢歓喜でしたね。

全部が試験的な内容ばかりでしたが、喜んでもらえたようで嬉しい限りです。

試験内容としては 
1、コーラキャップをばらまいて独自通貨を作る。
2、それでアップグレード券の売買をする。
3、落ちているバックパックを漁ってもらう。
でした。

1、これに関しては大成功と言っていいでしょう。皆さんの協力でコーラキャップの数は大量に集めることできましたし、視認性も非常に高くかなりの回収率でした。
2、アップグレード券制度自体のアイデアは非常によかったです。TVゲームで買い物をする主人公、みたいなことをしてみたかった。アップグレード券の値段設定に関して考えるポイントがいくつかありましたね。HITMANユニットが強すぎたので現地で交換金額を10から20にUPしました。
3、倒した相手からバックパックを奪う。ですが人間がその場に残れない以上、バックパックを残すしかないですね。
回収が面倒だったり、戦闘が激化していて回収されないので自分でフィールドに取りに戻る必要があることが何回か見られました。
「荷物は背負って帰っていいのではないか」という意見が現地で出ましたが、それはアップグレード券(煙幕)を買った人の特権ですし、持って帰られては荷物を漁るという遊びができないので絶対に許可できないです。

反省点
1、事前に運営側で動く人間を用意できなかった点 
2、アップグレード券の値段、効果を書いた張り紙などを用意できなかった点
3、バックパックにつけるマーカーの意味をしっかり伝えれなかった点
4、一方のチームのコーラキャップ(お金)の集中とアップグレードチケットの買い占め

1、完全にカメラマンのどるじさんに丸投げしてました、本当にありがとうございました。すみません・・・。
2、まあなくても自分がいればいいかなって思ってましたが、確実に聞かなきゃわからない、より見てわかる方が楽で早いんですよね・・・。
3、バックパックに付けて欲しいマーカーは
何らかのあさられてもいい、フィールドに置きっぱなしにしてもいいような鞄を必ず一つ装備した上で入場。
鞄にはマーカー(布等を巻くなど。誰のかわかるように)を付けておく。
というツイプラに書いてある通りのことを言ったはずなんですが、チームマーカーをつける人が多かったですね。
自分の鞄を、自分のだと認識できるようなマーカーという意味だったのですが運営とゲーマーで通じていなかったのでコミュニケーションが足りなかったですね。
4、お金の集中に関して。今回は赤チームが集中してお金を持ち続けるという状況が発生しました。
フィールドでもセイフティでも仲間に分け与える、連携を取って味方の鞄を回収して敵に取られないようにするなどの工夫があったこと、リーダー格による多少の指揮があったことが要因だと思います。ほぼ戦闘指揮官はいないも同然でしたがw  そのお金でアップグレードをして、敵を倒してさらにお金を稼ぐ。チーム全員で共同して戦っていました。

対して黄色チームはそれができませんでした。黄色チームにつきっきりだったわけではないですし、状況はわかりませんが、工夫をしていたか、単独で戦う人が多くなかったか。其の辺を考えないといけません。
このことに関して私から言えるのは人数の差は多少あったにせよ、ほぼイコールコンディションで始めたゲームなので黄色チームが勝手にしくじっただけです。お金の集中はチームの連携不足、これが終末。ちなみに個人的に黄色チームのスタート位置方面には多くお金を巻いていましたが種籾戦まで特に好転はしませんでしたね・・。
アップグレードチケットの買い占めの件。増刷していたので特に買い占められたからと言って買えないわけではないので、これは特に問題ではないですね。



追記
その他コメント

「死亡したら全てをロストする」「リアルカウントマガジン一本」 「銃のカスタムは基本なし」の縛りプレイ
参加者の前進速度が圧倒的に遅かったですね。会敵するのが怖いので、戦闘を避けようとするだろうとは思っていましたが予想以上でした。ゲーム時間を短く回して、集めるアイテムで釣って動いてもらいましたが・・。(基本ゲーム時間は5分と10分で実施していました。)
10分間でも弾の少ない銃を抱えて守るのは辛かったとのコメントももらいました。
特に種籾戦(弾の入った袋を拾い、拾った弾だけで次の試合を戦う)では赤チームは一つも弾の袋を拾えなかったので、完全にワンマグだけ。対して黄色チームは弾を拾いまくっていたので弾数的には圧倒的に優位を得ていました。
試合の結果としては引き分けになりましたけどね。



今回のベストドレッサー&輝く終末男

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和室(サイコパス) 核戦争後
"銃が好きで好きで堪らなく銃を修理、改造、製造する事で生計を立てている。
しかしある出来事で正当防衛ながら人を射殺してしまい、その時に心境の変化が訪れる。
「俺は銃が好きではなく…人を撃つのが好きだったんだ…」と。
獲物を撃つ際に顔がニヤけてしまう為にマスクを着用している。"


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トモハ(ホットドッグおじさん) ゾンビ・感染系
彼は法治国家の営業マンとしては不適格のようですが、少なくとも物資が極端に欠乏したこの時代では適格だったようです。彼は休日に街へ降り"仕入れ"を行うことにしました。コストは少々のリスクと、少しの銃弾だけ!敵対業者には”敵対的買収”を行い、街では誰もがひれ伏す存在です。利益が出る限り、今後も仕入先は増え続けるでしょう!


今回のノミネートは彼らでした! 
終末世界サバゲプロフィール表
プロフィール表に他の参加者のプロフィールも載っています。

以下 私が勝手に思うどるじさんのベストショット
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ゆきまるさん こだわりのシャツ。 .45ACPを実際に撃ち込まれたシャツに血糊をつけたもの。
かなり痛そう。もっと見ればよかった。
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倒した相手や味方(?)の荷物を背負っているでどさん。
拾えば拾うほど、アイテムやお金が手に入る可能性が高くなるが、体力的には辛くなる。

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私 カモフラ 
ヒットマン(金で雇われた無敵の殺し屋)役に従事している姿。大体無敵のヒットマンとして雇われ続けたので一般参加できた時は「やっと死ねる体になった・・」とか数千年生きた吸血鬼みたいなこと言ってました。


ということで終末世界サバゲでした。
第二回の予定は今の所未定ですが、夏は鞄とか背負う人は厳しいかなと思うので時期、気候を考えつつやりたいと思います。
お疲れ様でした。
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