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BOKER PLUS Vox Rhino


我が家でCold steelに続くナイフとしてBOKER PLUSのRhinoライノというモデルを購入しました。
新古品で購入しましたが、シースがバカになっている以外は問題ありません。
ちなみにシースが馬鹿になっているのは大問題です。
ボーカー2


全長は15cm
刃渡りは概ね6cm程度
重さは150g
シースにはテックロックを取り付けることでベルトなどに装備できるようになっています。

ブレードの手前の所がえぐれているので手の大きい私でもグリップは楽。
ブレードの背が反っているのでここに親指を置くと力を込めやすいです。
ボーカー




試し斬りで豚肉の塊を切ってみましたが、薄切りも厚切りもらくらくです。グリップしやすいので操作性がいいですね。
ただ包丁よりは当然ブレードの長さが足りないので大根などを切る時は気をつけないと断面が妙な形に・・・。
まあ調理用に作られたわけではないので大根を切ろうとしている私がおかしいのですがw
ブレードが短くてもグリップが大きめ、というかしっかり握れるのは本当に大事なことだと思います。
しっかり握れないと怪我の元ですからナイフを選ぶ時は一度握れる環境があるといいですね・・・。
私にはないんですけどね・・・w

小型の割にグリップしやすくカイデックスシースもついて至れり尽くせりな感じではありますが、私のはシースがカスなのでなんとも言えない感じ。
ちなみにシースに入れる際に、シースを裏表を逆にしてやると固定されます。
公式では写真の通りに入れれば固定されるんですがね・・。
いずれなんらかの形でシースをどうにかしたいと思いますが、とりあえずはこのままです。





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